これだけは忘れるな!

太陽光発電を設置は後で後悔しないためにも必ず知っておくべきことがあります。
高い買い物ですから忘れずに!!

 

 

販売業者と工事業者は別々の会社ではないか!?
別々でも一緒でもどちらがいいとは一概には言えませんが、設置後のサポートがスムーズに行われない可能性があります。

 

 

家電量販店はやめたほうがいい

最近家電量販店でも太陽光発電のコーナーを開設しているところが結構増えてきました。このコーナー、量販店とパネルメーカーが協賛し開設しています。よって特定メーカーだけを販売しているのが多いようです。上記とかぶりますが、設置は他の業者に投げるので設置後の体制がきになります。

 

 

主要メーカーを扱っているか!?

住宅には様々な形があり、それぞれのメーカーにはこの屋根には最適いうような強みがあります。当然いろいろなメーカーを扱える業者であれば、その屋根に合ったパネルを勧めてくれます。一番効率的な発電ができて元を取るのが早まるので、業者に我が家の屋根はどのパネルが最適なのか一度相談してみるべきでしょう。

 

 

ネット限定価格やチラシに惑わされるな!

どうしても業者は利益の為に誇大な広告を出して売ろうとします。安いのは魅力的ですがカラクリがあります!カラクリとは理想的な条件で設置できた場合の費用を出して宣伝しています。そこに追加費用ナシと謳っていれば飛びついていいですがまずそれは有り得ませんね。もう誇大広告を出して売れるという時代は終わりました・・・これからは信用がポイントです。

 

 

業者の施工実績は!?

実績は非常に重要です!実績の多さだけで決めるのはよくありませんが、まだ設置実績が指を折るぐらいの数の業者と比べるのであれば多い方が良いです。勘違いしてはいけないことは工事業者の営業年月ではありません。例えば、古くからある業者が太陽光発電に参入した。こういうケースは×です。

 

 

その業者10年付き合えますか?

昔に比べて太陽光発電は品質がかなり向上し、故障がほとんどなくなりました。とはいっても精密機械ですからに全く故障しないといえば間違いです。一般的にパワコンの寿命は15年程度、パネルは30年ぐらいといわれています。メーカーでも10年保証は付いていますが、それは毎年の1年点検を実施した場合にのみ保証が有効になるのです。ということは最低でも10年は顔を合わせるということです。価格だけにとらわれず、話し方や対応に気持ちよさを感じる業者が良いですね。

 

 

見積り明細を細かくチェック

私たちは太陽光発電のことは業者の知識にはかなうはずがありません。分からなくて当然ですから色々聞きましょう!もしそこで質問の答えがあいまいだったり意味不明だったら要注意です。また、見積書の「主要部品の型番」や「個数」「電気工事費」「足場設置費」は最低でも目を通すべきです。大雑把で一式になっていたら怪しい業者としてみた方がいいかもしれません。

 

 

ローンの金利はどうなっているか!

太陽光発電は高い買い物ですから、半分ぐらいの方はローンで購入します。その際、設置業者が提携しているローン会社に頼みますが、かならず金利がどのくらいか聞いておきます!また、金利が高いと思うことがあります。そういう時は、銀行によってはソーラーローンを扱っているところもありますのでそちらと比較して金利が安い方を利用しましょう。

 

 

 

▼信頼度NO.1▼タイナビ